2010年1月月
ジューサーで健康生活!
自宅で野菜や果物からフレッシュジュースを作れる「ジューサー」。
こんな方におススメです!
- 一人暮らしでなかなか野菜をとれていない
- 忙しくて料理が偏りがち
- すぐ便秘になってしまう
- 風邪や体調不良になりやすい/冷え症
- 肌ががさがさしている
- 子供が野菜嫌いでなかなか食べてくれない
- 朝バタバタしてて朝食はパンだけ
ジューサーがあれば、忙しい朝でも簡単に栄養たっぷりの野菜&果物ジュースを作ることができます。
例えば「毎朝にんじん1本&りんご1個分のジュースを飲む」が習慣化されたら、ビタミンにカロチン、食物繊維がしっかりとれます。これを調理して・・・となったら、なかなか大変です。
ビタミンは健康維持に必要なのはもちろん、肌をきれいにしてくれる効果もあります。
カロチンには免疫力を活性化してくれます。
風邪をひきやすい人、便秘がちという人にもおすすめです。
市販の野菜ジュースとの違いは?
「野菜ジュースを買ってくればいいのでは」
とお考えの方もいると思いますが、やはり“搾りたて”のジュースのおいしさは、パックや缶、ペットボトルに入って売られているものとは比べ物になりません!
もちろん保存料も着色料も使われていませんし、野菜そのものも、自分がスーパーで選んできたものなので安心。
季節ごとにいろいろな野菜・果物をミックスして、様々なバリエーションで作れるのも楽しみですよね。野菜をあまり食べないというお子さんが喜んで飲んでくれるようなオリジナルジュースを創作できるのも、ジューサーならではです。
ジューサー本体が、高額なものだと2万円近くするので、トータルで考えて経済的かどうかは微妙ですが、出来立ての野菜&果物ジュースを飲んだ瞬間、「市販の野菜ジュースとは違う!ジューサー買って正解だった!」ときっと思うはずです。
手作り生ジュースで野菜の栄養素をたっぷり摂取!
野菜の栄養素は、炒めたり茹でたりすることで壊れてしまうものもあります。生野菜をそのまま搾ったジュースなら、大地の恵みをそのまま丸ごと摂取することができるのです!
たとえば「酵素」。
野菜には、消化を助け、それを体中に届ける働きをする「食物酵素」がたっぷり含まれています。ただ熱に弱く、48度以上で破壊されてしまうそうです。
野菜からしっかり食物酵素を摂取するには「生野菜」が一番なのですが、サラダを食べるにしても、たくさんの量を食べることはできません。
その点ジュースなら、ニンジン一本、キャベツ2~3枚、レモンなどを、たったグラス一杯のジュースでおいしく飲めてしまいます(ニンジンジュースは甘くて本当においしいです!)。
「なかなか野菜が摂れない」
と長い間悩んでいた私ですが、ジューサーが到着したその翌日から、スーパーの野菜売り場で野菜を選ぶのが楽しくて仕方なくなっています。買った野菜を余らせて傷めてしまうこともなくなりました。
もっと早くにジューサー買ってしまっておけばよかったなあと今では思っています。
ジューサーの選び方
ジューサーといってもいろいろなタイプがあります。
価格も5,000円以下のものから2万円前後のものまでピンきりです。
片っぱしから見比べてもよくわからなくなるだけなので、
まずは3点に絞って考えてみましょう。
専用?一台三役?
まず「ジューサー専用」か「ジューサー&ミキサー・ミル1台3役」かです。
<ジューサー>野菜や果物を搾ってジュースを作る
<ミキサー>野菜みじん切りや肉・魚のミンチなど
(フードプロセッサーも近い)
<ミル>ゴマをすったり煮干しを細かくしてふりかけを作ったりする
野菜のみじん切りなどにも使いたいのであれば、1台3役もしくはそれ以上のものがいいでしょう。最近の高性能なものは
- 野菜&果物ジュース
- 野菜をみじん切り(ニンニク・ショウガなども)
- 肉や魚のミンチ
- ゴマをする
- 煮干しを細かくする
- 離乳食を作る
- ケーキ生地をまぜる
- 氷をくだく
- コーヒーをひく
- 生クリームを泡立てる
など多用途に使えます。
ただ、安くて多用途のものを買ってしまうと、どの機能も中途半端で使えないということにもなりかねませんので、野菜ジュースメインなら「専用のジューサー」を購入し、フードプロセッサーは別途買ったほうがいいかもしれません。
私は「ジューサー専用」を購入しました。
しっかり絞って、搾りカスを分離してくれるという点は、やはりジューサー専用のものが一番だと思ったからです。
高性能?シンプル?
野菜や果物からジュースを作るには、「STEP1 野菜や果物を細かく砕いたりすりつぶしたりする」「STEP2 網などで濾してジュースと搾りカスを分離させる」の大きく2つのステップに分かれます。
高性能なものはこの両方をやってくれるので、でてきたジュースはそのまますぐ飲むことができます。一方、よくある「底に二枚・四枚刃のブレードがあるガラスボトル」に素材を入れてスイッチ入れるタイプのものは、ブレードで野菜・果物を細かく砕いてジュース状にまでしてくれますが、濾すのは別作業になります。
バナナジュースなどなら濾す必要はありませんし、野菜ジュースでも、搾らず丸ごと全部飲む場合にはそれでもいいですが、濾すところまで必要なら高性能なジューサーが必要です。
私はショップジャパンの「スタイルプラス パワージューサー」を購入しましたが、しっかり搾ってくれるので、ニンジンなど洗うだけで皮もむかずに一本まるごと投入できるので非常に手軽ですし、また口当たりも滑らかなジュースは本当においしく飲めます(絞りカスも料理に使ってます)。
また、どう砕いたりすりつぶしたりするのかという技術の部分が、ジューサーによって大きく変わってきます。より栄養素を残しかつおいしいジュースを作るための工夫が施されていますので、価格や大きさだけでなく、性能についてもじっくり読み比べてみましょう。
コンパクト?お手軽?
非常にコンパクトなものもでています。
毎朝の野菜ジュース習慣をつけるには、常にキッチンの便利な場所に置かれている必要がありますが、あまり場所をとるものだとそうもいきません。
一方で、あまりコンパクトなものを選んでしまうと、下準備に時間がかかります。野菜や果物を細かくカットして、少しずつ投入しないといけないのはちょっと面倒かもしれません。また家族4人分まとめて作れるかどうかなども検討ポイントになってくるでしょう。
デザイン的にオシャレなものなら、キッチン周辺ではなく、コーヒーメーカーなどのように、ダイニングに設置してしまうのもありでしょう。使った後の片付けがちょっと面倒かもしれませんが、使いにくい場所に置いてしまうより、「毎日飲む」習慣をつけるにはいいかもしれません。
人気のジューサーはどれ?
キッチン家電メーカーから多数のジューサーが発売されていて、何がいいのか悩みます。
そこで、インターネットの巨大ショッピングモール「楽天市場」や、キッチン家電の取り扱いも多い「Amazon」価格比較サイト「価格.com」などでの人気ランキングを参考にしてみたいと思います。
- 楽天市場ランキングを参考に人気ジューサーをチェック
- Amazonのランキングを参考に人気ジューサーをチェック
- 価格.comのランキングを参考に人気ジューサーをチェック
楽天市場で人気のジューサー
楽天市場には、各ジャンルごとに最新の売れ筋商品が並んでいる「ランキング市場」があります。毎週更新されるジャンル別ランキングは、今何が人気なのかを知る手がかりになります。
1位 スタイルプラス パワージューサー
TV通販で有名なショップジャパンが発売している専用ジューサーです。テレビでも紹介されているとのこと。野菜や果物を皮ごと入れて簡単に搾れるため、「手軽」「食物繊維がしっかりとれる」と好評のようです。
投入口が約70mmと大きいため、ニンジンも皮つきのまま丸ごと入れられます。搾りかすもお菓子や煮込み料理に活用できます。実際にこの商品を使っている知人は「モーター音が静か」と評価しています。
また別売りの「おろしアタッチメント」をつけると、大根おろしにも使えます。
2位 いきいき酵素くん
非常にユニークな形と仕組みのジューサーです。カッターではなく、低速回転スクリューで高圧をかけながらつぶして搾ります。そのため栄養素を破壊せしっかりジュースを搾れるそうです。詳しい構造などはショップサイトを見てもらえたらと思いますが、網に圧力をかけて搾る仕組みではないため、繊維が網にからみつかず洗うのが楽だそうです。また素材毎に圧力を設定できる「搾汁キャップ」で、柔らかい素材・硬めの素材など、素材に合わせた最適設定ができます。
3位 マジックブレット デラックスダブルセット
こちらもTV通販で有名なショップジャパンが販売しているもので、ジューサーというよりはミキサー/フードプロセッサーとしての用途がメインです。1台7役で、野菜のみじん切りや生クリームの泡立てなどにも使えます。大きさはかなりコンパクトなので、狭い台所でも置き場所に困らずすみそうです(その分、用途別のカップやブレード(刃)がかなりあるので、その保管場所が必要かも)
30日間返品保証付きなので、試しに購入して使ってみるのもいいでしょう。
4位 いきいき酵素くん パワフルジューサー
いきいき酵素くんの巨大版みたいです。形もかなり違っていて、縦長です。
値段もかなり高めになってしまいますが、通常の3倍の搾り量とのことなので、家族全員で毎朝飲む方などにおすすめでしょう。
5位 パナソニック ジューサーミキサー
基本はジューサーなのですが、それに「ミキサー」「ミル」をとりつけて使えるようにしたものです。色も白・グリーン・オレンジ3色あり、かわいいデザインです。ミキサー・ミルつきの「MJ-M31」は、手作りアイスクリームを作れる「スイートバー」搭載。
(注:順位は管理人が調べた時のものです)
Amazonで人気のジューサー
書籍で有名なAmazonですが、キッチン家電の取扱いも非常に多く、他のオンラインショップより同じ製品がより安い価格で買えることも結構あります。高性能モデルが人気上位に並ぶ楽天市場とは異なり、家電量販店でも見かける一般的なモデルが売れているようです。
1位 イワタニミルサー
かなり昔から定番人気の、1台3役でコンパクトが売りのミル&ミキサー。一番大きなカップを使えばジュースも作れます。煮干などをミルしてふりかけつくったり、大豆を粉にしてお湯で溶かして飲んだりと、健康のためのレシピもいろいろ。非常にコンパクトなので、キッチンの隅にいつでもちょこんと置いておけるのがいいですね。ただ一番大きな容器でも260ccなので、ジュース作る場合は、野菜も果物もある程度小さくカットして作る必要があり、一回に一杯分程度になりそうです。
スタンダードな形をしたジューサーで値段も3,000円台とお手頃です。野菜や果物を大容量のガラスボトルに突っ込んで、強力な大型チタンカッターで一気に砕くタイプです。強力なブレードで氷も砕けるので、フローズンドリンク・フローズンカクテルなども作れます。
3位 パナソニック ジューサー
楽天ランキングのほうに、ミキサーを上に取り付けられるタイプのものがランクインしていますが、こちらはジューサー単体です。鋭利な刃先&数の増量で、水溶性食物繊維量(ペクチン)がアップした栄養価の高いジュースが絞れるそうです。実際「ジューサーカッター」部分を見ると、丸い円盤状のところに、放射線状に細かい刃がたくさんついています。一列12個×8列で96個!食物繊維は便秘解消や大腸がん予防にも効果があるそうです。
4位 TESCOM ジューサー
先に紹介した「TESCOM ジュースミキサー」は、縦長でミキサー兼でしたが、こちらはジューサー専用で、ややでっぷりした形状になっています。ブラックチタンカッターで、円盤状のものに細かな刃が多数付いているタイプのものです。使い方説明が見つからなかったのですが、上部から果物や野菜を投入し、プッシャー(円柱状の棒)で押し込む感じだろうと思います。
非常にお手頃価格なのですが、メッシュカッター付きでちゃんと搾りカスを分離してくれるタイプとのこと。650mlの大容量カップがついているので、まとめて家族の分を作ることができます。性能比で考えると安すぎるのでどうかなと思いましたが、買った人のレビューを読むとかなり評価は高めです。
(注:順位は管理人が調べた時のものです)